第50回 京成杯(GIII) 2000m 芝・右京成杯、枠順が決まりました。中山のこの舞台で、意外にも固い決着のこのレース。
エイシンフラッシュ、レッドスパクールが人気するでしょう。
調教をチェックします。 調教面から推せる馬です。
◎エイシンフラッシュ ・最終追い切りでCW6F84.8秒、ラスト3F38.2秒、1F11.6秒と抜群の追い切りを消化したエイシンフラッシュ。長めから3馬身ほど追走してスタート。道中は行きたがる事もなくスムーズな走り。直線手前で僚馬を難なく捕らえると、その後は独壇場。瞬発力の違いを見せ付けるように4馬身差をつけて豪快に走りました。
◎レッドスパークル 栗東 CW 良 6F84.1、 ラスト3F38.4、1F12.0全休明けの水曜日に唯一、追い切りを行ったレッドスパークル。僚馬を追いかけるようにスタートするも、道中ではその差をなかなか詰められずに直線へ。しかし、ラスト1Fで驚き。馬体を併せるようにゴール板を駆け抜けた。馬場状態が悪くい中での、ラスト1F12.0は文句なし。
ブルーグラス・・・今週の坂路での最終追いでも、回転の速いフットワークで、ラストに気合を付けると一気に弾け、またも好時計をマーク。
フラガラッハ・・・中1週が続くローテーション、初の関東への輸送を考慮して軽めの調整だったが、能力の高さを示す好内容の最終追い切り。併走状態で直線を向くと、一杯に追われる僚馬に対し、馬なりのまま徐々に引き離し、ラストは一気に伸びて3馬身先着。
アドマイヤテンクウ・・・ゆったりした行き出しから終い重点という松田博厩舎流の最終追い切り。しかし、直線で追い出されてから脚を伸ばすも、なかなか前に出ることができず、結局そのまま併入。鋭さは感じられなかった気がします。
ブルーソックス・・・最終追い切りで美南P5F64.2と前走時より4秒以上時計を詰めての動きで、上積みが感じられます。
調教の動きも良かった人気馬のエイシンフラッシュ、このエイシンは横山JKと藤原調教師とのコンビの成績が抜群でした。過去3年で見てみますと、勝率で40%以上です。それでも約1年ぶりのコンビということで勝負気配を感じます。大外枠ですが3着以内は堅いのでしょうか。 。。
荒れない京成杯。1~4番人気の馬で、買っても面白くないでしょう。その中で、現在の穴馬2頭です。
低くても単勝15倍以上は欲しいですね。
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フェアリーSの反省を。
強そうな馬が2頭外枠にいたこともあり穴を狙ってみたわけですが、逃げた軸の④カホマックスのペースが56秒台・・・この時点で終わりました(泣)社台の力で創られた展開でしょうね。読めませんでした、申し訳ありません。人気馬が外に行った時点で勘付かなければ。これでは結局、外枠の不利も関係ありませんね。 コスモレニも良いとこなしで。。。
溜めて溜めてという形になるはずはありません。外枠の馬は外を回らざるを得なくなって…という狙いが全てダメになってしまいました。最後の直線ではアプリコットフィズとテイラーバートンが前をつかまえて堅い決着かと思いました。ん?コスモネモシン?
勝ち馬のコスモネモシンですが、SS系の血統傾向的な影響でしょうか。驚きの1着という感じです。評価は正直良く分かりません。陣営のコメントを探して見ますと何となく。といった感じです。 2着のアプリコットフィズは強いの一言。蛯名JK負傷で田中JKに乗り替わった影響も大きいと言える内容でした。仕上げも緩い中でそれなりの結果は残しましたので、まあ本番に向け楽しめそうです。
3着のテイラーバートンは、切れがあるわけでもなく、何とか3着で、正直強いとは思えません。
4着のメジロオードリーは、今後に期待できる内容だったと思います。6着のロジフェローズも出遅れながらあの末脚です。次が楽しみですね。
正月早々、出遅れましたが、当たっても外れても「タラレバ」は通用しない競馬。馬券を構築する際に一番大事なことがあります。私は身を持って経験しました。人気馬から流す?穴馬から?的中率50%で損をすると意味がありません。的中率が30%でも・・いえ、極端な話10%でも儲かるのが競馬の醍醐味でしょう。⇒ 
インサイダー、陣営の思惑、そして馬体、調教と本気で考えて次走につなげます。
日経新春杯のヤバイくらいのデキの馬がいます。
注目の1頭です
↓
中山4Rで大変な落馬事故が起こり、その後のレースにも乗り替わりでオッズ等にも変更があるかもしれません。キッカケを作ってしまった?三浦JK、メインで10ボンジュールメロンに騎乗予定ですが、何らか精神的な影響がでるかもしれません。落馬した各JKは大事に至らなければ良いです。追記大荒れ勝負レース中山10R迎春ステークス馬主、調教師など見て怪しい出馬表でしたので・・・穴軸④スズノオオゴン⑦ソニックルーラー相手は2、5、8、10、11、12荒れる気がします。荒れなければ⑨ジャミールの圧勝でしょうかね。軽く勝負してみます^^
フェアリーS(牝G3・芝1600m)変則開催で、今日は成人の日ですね。昨日は軸で当たっても相手で外す・・・本当に馬券下手です。今日は何とか巻き返します。さて、3歳牝馬の戦いで、先には桜花賞を見据える戦いです。有力馬から。
テイラーバートン。
年末に500万下を牡馬相手に勝ち上がった馬で先行力があり中山でも強気。
アドマイヤテンバ。
母はアドマイヤグルーヴで期待の一頭。未勝利戦の内容から、まだ上積みは見込める馬。
アプリコットフィズ。
東京の新馬戦を1.34.7の好タイムで勝ち上がった。余裕の勝利でこの相手でも楽しみな馬だ。
また、調教的に良かった3頭を。
ロジフェローズ
コスモレニ
カホマックス
さぁ、有力馬が大外に振らされましたね。荒れるでしょう。
私はあくまで大外枠の人気馬を軸にはしません。枠有利を考えての軸馬です。
③コスモレニ
④カホマックス
相手は⇒
シンザン記念で稼ぐ!
思うような考察ができず申し訳ありません。さっそくシンザン記念。
例年は上位人気馬の信頼性が高くて比較的堅めの決着が 多いレースなんですが、昨年は2桁人気が2頭食い込むという大波乱。もしかしたらレースの傾向が変わりつつあるのかも知れませんね。 今年のメンバーも混戦模様。16頭中11頭が1勝馬で、抽選に外れた組にも有力馬がいたように実力は紙一重といえるでしょう。全体のオッズ幅もグンと狭くなっています。
3着以内ということならば殆んどの馬に期待できそうな感じで、何やら波乱の匂いがプンプンしますねえ。 何れにしろレース経験の少ない若駒ゆえに荒れる可能性は十分にあるでしょう。
さあ、大波乱を期待しましょう。
穴候補は以下の2頭。
①セレスロンディー
⑤ブイコナン
まず、セレスロンディー。これまでマイルを中心に使われて、5戦全てを0.4秒以内で駆けている堅実なセレスロンディー。逃げ勝ち経験もあり、千両賞では一転最速上がりで追い込んで3着と、脚質に自在性もあります。 前走は4着でしたが、これはテイラーバートンが勝ったレベルの高いレース。月曜のフェアリーSで1番人気が予想されるテイラーバートンに0.4秒差、今回人気のピサノユリシーズとは0.2秒差なら、決して悪くありません。追い切りでも、併せ遅れも追われてからの脚は上々です。
最内枠も歓迎です。
ブイコナン、あの逃げ足は本物です。未勝利戦でベストクルーズに0.1秒差の2着。直線での粘る勝負根性は天性のものでしょう。オッズ妙味もあり、3着までなら十分買いでしょう。
最終的にはパドックを見て決めますが、この2頭を軸に組み立てます。
相手は⇒
体調を崩した分、しっかりと稼ぎたいですね!
東西金杯で稼ぐ!さて、年末年始に崩した体調が思わしくなく検査したところ、インフルエンザとのことで安静が必要とのことです。 公私とも様々な方にご迷惑をおかけしてしまい新年早々、申し訳ありません。
ですので? その点も含めて簡潔に考察を行いますのでご了承ください。
前走、前々走、勝ちレースなどのペースや過去の実績、状態をチェックしました。
と、その前に・・・ それとは別に、自分の周りの関係者からの情報。
まず、中山金杯・・・トウショウ2頭出し。本気らしいです。調教内容、吉田JKの動向からして勝ちに来ているとのこと。
また、ある馬主の会社の株価が年末から面白い動きです。通常ではありえない異常なお金が動いているでしょう。少しご存知の方ならスグ分かります。
またまた、ある馬主が昨年のセレクトセールで大金をはたいて?買った馬の産駒が唯一出ていますが、その馬主も大物馬主です。何やらインサイダーやら何やらが浮き彫りになってきているのでしょうか。。。ワクワクしますね。
そして、様々な方が「一押し」といっていたト―センジョーダンが調教後に右前脚の裂蹄を発症し、回避ですか。。。昨年2月の共同通信杯(2着)後にも箇所は少し違いますが、右前脚の爪を痛めて、牡馬クラシック戦線から離脱しましたものね。昨年11月に復帰していたばかりで、良い馬だけに残念ですね。
しかしまぁ、こんなこと考えてもキリがありません。上記のことを少し加味しながらも、出走メンバーが確定した時点で気になり、枠順が決まって、私が最も気になる1頭です。おそらく軸にするでしょう。オッズ、人気次第ですが。。。 中山金杯軸馬

そして西の京都金杯。 率直に、気になる馬は5頭です。過去の実績、オッズ妙味等を考えてです。 さて、最終的にオッズはどうなりますかね。
①フィールドベアー
②ライブコンサート
③ヤマニンエマイユ
④タマモサポート
⑤ティアップゴールド です。
この中で一押しは・・・前回も言いましたね^^ こちらはオッズ次第ですので軸にするかは分かりません。 私は今年も当てずに「稼ぎ、儲ける」主義ですので。まぁ、少なくとも上記5頭のうちから組み立てます。 ・・・おそらく、マイネル2頭が逃げてそこより少し内寄り前後にグッドキララが逃げる展開ですね。そのあとにトレノジュビリー、アーリーロブスト・・・クラウンプリンセスよりやや後ろでしょうか。もしかしてマイネル2頭が逃げきる前残りのペース、面白いですね。 京都金杯注目馬

雑になってしまい申し訳なかったです。健康第一、本年も1日1クリックお願いします。
謹賀新年
新年、明けましておめでとうございます。
まず、年末年始の更新が出来ず申し訳ございませんでした。疲れがドッと出たせいか、高熱が出てしまい寝正月となっていました。。。やはり健康が1番だなとしみじみ感じた2010年の幕開けでした。
さて、早速考察を。
の前に、まず頭に入れておきたいことが。
GWやお盆、年末年始と皆様いかがお過ごしですか?私は田舎に帰省することが多いのですが、専ら車での移動です。約300kmの道のりを通常であれば4時間ほどですが、ひどいときは倍以上の10時間ほどかかります。最近の高速料金1000円ということもあってか、車での移動は本当に体力を消耗します。 この金杯の移動、もろに年末年始の輸送の際に人間も勿論ですので、輸送される馬も大渋滞に巻き込まれると自ずと体力が減りますね。当然です、生き物ですから・・・そのあたりの良い例が昨年の松国厩舎に代表される栗東留学という言葉がよく聞かれましたね。この辺りも視野に入れつつ馬券を組み立てたいです。
さて、京都金杯。馬体はウソをつかない。とは前回もブログで伝えましたが、京都金杯での激走イチ押しの馬はこちらです。
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